ランドリソース 空家を産まない社会を目指して

ランドリソース事業

事業目的

  • 所有者より土地を資源として取得し、新たな事業や生活スタイルを誘発するため、日々の施設運営と整備・保全を行う。
  • 当協会は土地資源を意味するランドリソースという言葉を創り、こうした活動を「ランドリソース(LR)活動」と名付けた。
  • 土地建物を「売るための資産」として放置ぜず、「利活用するための資源」としての公開、開放を促進すること。

事業内容

管理業務

施設を公開・開放し全ての来訪者を受け入れるために専任管理者を置く。管理方式は次の通り。

  1. 常駐(居住):毎日開閉し、来訪者に常時対応
  2. 常勤(通勤):開放日に開閉、来訪者に開放中対応
  3. 巡回(通勤):常時開放、来訪者に問合せ対応
  4. 公開・開放:施設の安全・衛生確保のため、LRの公開・開放には以下の段階を設ける。
    A公開、B開放、C一般、D会員、E共用、E専用、F管理

上記の場所は、下記の条件かで無料で利用できる。
AB休業以外、CD予約以外、EF契約以外、G関係者

整備業務

協会支部の管理のもと、資源の利用・整備・保全経費をバランスよく支出する。新規の設備投資は極力行わず、利用者の負担による整備を促す。

  1. 利用:水光熱費管理、消耗品補充など
  2. 整備:点検、清掃、緑化、設備、備品、掲示など
  3. 保全:修理、手入れ、各種保険、固都税など

保全業務

  • 地域ごとに、誰でも入会できる会員制のクラブを設置し、全ての来訪者をメンバーシップでつないでいく。広報誌などの情報を届けるため住所と連絡先など最低限の情報を登録し、500円程度の年会費を徴収する。組織は専任管理者を代表とする非営利団体とし、当協会から独立した会計で運営するが、入退会、会計管理、総会運営等を当協会に有償で委託する。クラブ事業として、会員による土地資源を活用した事業を促進し、地域コミュニティの核として育成する。

事業の紹介

笑恵館

  • 住所:東京都世田谷区砧6-17-19
  • 保有形態:所有権の賃貸借(所有者:田名夢子)
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