当法人について
有意義な影響を作り出す?
2016年の設立以来せたがや喜多見 農とみどりは団体の理念を広める努力を続けています。
様々な背景を持つボランティア・スタッフがそれぞれの専門知識やリソースを生かして活動しています。制約や予期せぬ困難もありますが、励まし合い相談しあう仲間がいます。
こうした仲間により、住み良い街づくり活動を継続することが可能となっています。
当団体が考える住み良い街とは・・・農とみどりがある成熟した街
まだまだ発展初期ではありますが、確実に目に見える効果が表れていることは間違いありません。目に見える事実や数字で計れる成果だけでなく、幸せそうな表情や心温まるフィードバックから、活動の成功の度合いを計ることも大切です。
ご興味・参加ご希望の方は、大歓迎です。
とても嬉しい出会いとなるでしょう。
ご挨拶 これからの活動
”農の継続” を願って集う仲間も 増えつつあります、
昨年の中頃から活動目的をよりいっそう明確にすることで、より大きな成果を目指す体制が整って参りました。
農地が消えゆく流れを念頭に意識し、数ある活動の優先度も模索し、できる限りの努力を投入してまいります。
昨年の12月にオープンできたこのホームページも、ご寄付により実現できました。
私達は、ご支援に感謝し、ご理解をいただく市民の皆さまのご期待にも支えていただき、活動・行動して参ります。
□農の継続とは
都市化が進むと農地は消えていく傾向があります。
先祖伝来の農家さんが子孫への継続を望んでいても、どうにも難しい現状があります。
さいわい、わたくし共”農とみどり”が拠点とする地域は、まだまだ農地が残っています。
今の社会の現状・仕組みにせよ、私達ヒトの営み・経験・実績の成果であり、常に改善の課題をもっています。
農の継続は重要な課題です。
わたくし共は、農のある有難みを市民と一緒に体験し、味わい、農家さんと語り合い、農の継続につながるであろう活動をしております。
□農のある街とは ー 住み良い街とは、農のある街 ー
人の暮らし、誰もが自分のために、或い家族のために、毎日を送る生活があります。
市民サービスという視点は街づくり、行政にせよ町会にせよ、住み良い街を考えて活動するヒトの営みがあります。毎日を送る街に、或い街の眺めに農地があることで、気持ちの良い健康的な暮らしにつながる、金額に換算することはできないけれども、そうとう大きな価値がある、このことは誰もが気が付いていることだと思います。
たとえば”田園都市”という用語があります、農のある暮らしやすい街を説明するために生まれた言葉なのだと思います。
※田園都市(英:Garden city)には、「豊かな自然環境に恵まれた都市」という一般的な意味と、1898年にイギリスのエベネザー・ハワードが提唱した 新しい都市形態という、2つの意味がある。ー『ウィキペディア(Wikipedia)』
2024年 1月 7日
特定非営利活動法人(NPO法人) せたがや喜多見農とみどり 理事長 田島文一
役員紹介
| 種別 | 氏名 |
|---|---|
| 理事 | 柳篤宏 (会長) 田島文一 (理事長) 関屋利治 (副理事長) 児玉守弘 原田欣明 |
| 監事 | 関口江利子 中川清史 |
法人概要
名 称 :特定非営利活動法人 せたがや喜多見 農とみどり
所在地 :東京都世田谷区喜多見4-9-7
代表者 :田島文一(理事長)
設 立 :2016年3月31日
メール :info@nou-midori.org
銀行口座:(JA)東京中央農業協同組合 砧支店 普通0024671
事業報告
入会のご案内
この法人の会員は、次の2種類です。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2)利用会員 この法人の目的に賛同し.この法人が提供するサービスを受ftる事ができる個人及び団体
どなたでも入会できますので、入会申込書をご提出ください。
承認の可否は、理事長より・・日以内にお伝えいたします。
なお、会費は次の通りです。
(1) 入会金 正会員 なし、
(2) 年会費 正会員 3,000円、
Special Thanks
(JA)東京中央農業協同組合 砧支店
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