0.目的
当法人は、
せたがや喜多見及びその周辺に暮らす一般市民を対象として、都市生活における農(農耕作業)とみどり(植物資源)の保全や維持に取り組む人々との交流や支援活動と、農とみどりの重要性に関する調査研究や教育を通じて、永続的に活用される緑地を確保する先例となることで、心豊かで安心なまちづくりに寄与するため次の4つの事業に取り組んでいます。
- 交流啓発事業
- 農支援事業
- 研究教育事業
1.交流啓発事業
農と出会う・地域と出会う・自然を楽しむ
「農とみどりの重要性」の共有と仲間づくり
市民交流市場(マルシェ運営)
地域内農地の存在と農家の取り組みを、地域住民に紹介するマルシェ形式の交流会
交流拠点運営
地域住民に活動内容を周知し、活動への参加者を募るために、展示や交流会を開催する施設を管理運営する。
落ち葉ひろいリレー
地域住民と共に世田谷区の啓発イベントを運営し、落葉拾いや焼き芋づくりを通じて街の緑の重要性に気付いてもらう
次太夫堀花壇 みどりと花いっぱい協定
世田谷区が開催する啓発事業の参加団体として、支給される苗の不足を補い、花壇の注目度を高める
お庭果樹活用
お庭果樹果実の収穫体験やジャム作りなどで、参加者と所有者が交流する。
2.農支援事業
農家支援
農作業を体験したい人を募って、高齢化や人手不足で農の継続に苦慮する近隣農家の農作業を手伝う
堆肥事業
堆肥から遠ざかった農家に堆肥利用を促すため、堆肥を作り、堆肥たっぷり野菜を栽培する
3.研究教育事業
映画上映会
すべての人を対象に、農に関するドキュメンタリー映画の上映会を開催する
農とみどりシンポジウム
すべての人を対象に、都市における農と農業の必要性について、講師を招いて講演と討論会を開催する
農を知るまち歩き
すべての人を対象に、畑とみどりが残る喜多見周辺を案内し、その実情を知ってもらう
