土地所有について考察する中で、面白いデータを見つけた。我が国の持ち家世帯率は約6割で、高齢者になるほど高いのだが、このグラフは1978年から5年毎の変化を世代別に示したものだ。
家族は家賃を払わない
今、笑恵館でちょっとした問題が起きている。オーナーのTさんが、アパートに住む新婚夫婦に対し「もうじき赤ちゃんが生まれるんだから、もっと広くて安いアパートを紹介する」と退去を勧めているのだ。当の入居者は「どうしてTさんは僕たちを追い出そうとするんだろう」とすっかり困惑しているので、 “家族は家賃を払わない” の続きを読む
SHO-KEI-KAN展Ⅳ
SHO-KEI-KAN展Ⅳをご紹介します。 “SHO-KEI-KAN展Ⅳ” の続きを読む
なんとかシップ
広辞苑を調べていたら、【スポーツマンシップ:正々堂々と公明に争う、スポーツマンにふさわしい態度】という記載を見つけた。「・・・シップ」を、「・・・にふさわしい態度」とは、とても分かりやすい表現だ。フレンドシップ、メンバーシップ、チャンピオンシップ、リーダーシップ、そして「オーナーシップ」とは、まさに “なんとかシップ” の続きを読む
所有権を使うビジネス
いま日本中で放置される土地が増えている。僕は「この問題」に取り組んでいきたいと思うのだが、なかなかうまく行かない。それは、「放置されていること」と「使われていないこと」が、混然と議論され、問題点が不明瞭だからではないか。土地が使われていないことは、確かに良くない。空き家や空き地、 “所有権を使うビジネス” の続きを読む
不動産ビジネスを広げませんか?
今日、フリーパートナーのSさんと一緒に、世田谷区内の某不動産や社長にこんな提案をした・・・(続きは文末へ) “不動産ビジネスを広げませんか?” の続きを読む
「大きな土地」で国づくり
先日、NHKの特報首都圏「本気で社会を変えたい~“ソーシャルイノベーター”たちの闘い~」を見て、心に着火する音が聞こえました。やはり僕の活動は、そろそろ表に出て社会を巻き込んでいく段階に、進むべきだと思い立ちました。 “「大きな土地」で国づくり” の続きを読む
「住み開き」の考察
先日、住宅専門誌「ハウジング・トリビューン」の取材を受け、2回にわたって「住み開き」に関する考察を執筆した。確かに建築不動産ビジネス的に言えば、「住み開き」自体は収益性の低い「社会貢献的慈善事業」の意味合いが強い。 “「住み開き」の考察” の続きを読む
大きなお家 相談会
「大きなお家・困りごと相談会」というチラシを新たに作り、笑恵館周辺の「大きなお家」にポスティングする準備を始めました。 “大きなお家 相談会” の続きを読む
LRキーパーズクラブ
- 土地や建物を「利用者として」でなく、「所有者と一緒に使っていこう」という人たちのサロンです。
- せっかく場所があるのに使わせてもらえないだろうか ・・・とぼやている皆さんの参加をお待ちしています。
