先日のブログで「家族制度から社団法人への移行」を提案したところ、「社団法人って何ですか?」という質問をいくつかいただいた。
我ながら、唐突な説明だったと猛反省、今日は社団法人についてもう少し詳しく説明したい。
ここで言う社団法人とは「一般社団法人」のことで、2006年の公益法人制度改革により、「従来の社団法人」に代わって、公益社団法人とともに設けられた法人だ。
設立許可を必要とした「従来の社団法人」とは違い公益の有無は問われず、一定の手続きと登記さえ経れば主務官庁の許可を得るのではなく、規則に準じて誰でも設立することができる。
また設立後も行政からの監督・指導はないし、株式会社などと同じく収益事業や共益事業なども行うことができる。 “新しい目次” の続きを読む