土地資源とは、土地資産の対義語として僕が勝手に作った言葉。
土地が土地として使われず、お金のように扱われていることに対する憤りがこの言葉を生み出した。
そのきっかけは、土地を相続せずにそのまま承継できないかという「笑恵館」の願いを叶えるためだった。
そのためには、土地を個人が所有せず、法人が所有すればいいという答えはすぐに見つかった。
そこで僕は、迷わずこの土地資源を法人名にした。
だが、今僕はこの名前に苦しんでいる。
笑恵館を事業化し、そのスキームを普及することを土地資源という言葉で説明するのは難しい。 “土地資源の定義” の続きを読む