僕の拠点にしている「笑恵館(しょうけいかん)」の特徴は、施設が社会に対して開かれていて、誰でも自由に入ることができることだ。
こんなことを言うと、あなたは意外に思うかも知れないが、現代日本における民間施設は基本的に閉じていて、誰もが気軽に入ることができるのは公共施設しかない。 “開くと閉じる” の続きを読む
市[民]誰もが地[主]になる、新しい民主主義の実現を目指す、日本土地資源協会のページ
僕の拠点にしている「笑恵館(しょうけいかん)」の特徴は、施設が社会に対して開かれていて、誰でも自由に入ることができることだ。
こんなことを言うと、あなたは意外に思うかも知れないが、現代日本における民間施設は基本的に閉じていて、誰もが気軽に入ることができるのは公共施設しかない。 “開くと閉じる” の続きを読む
僕が起業支援活動家と名乗るようになったそもそものきっかけは、1999年に自分の会社が倒産したことだ。
3年前に父から引き継いだとはいえ、まだ父が実権を握っていた会社の倒産は、僕にとって失敗でなくむしろ再建へのチャレンジだった。 “売らない土地で国づくり” の続きを読む
地主クラブとは、土地の所有権を活用できずにいる地主が仲間を募り、所有権を分かち合う取り組みのこと。
笑恵館クラブや名栗の森オーナーシップクラブは、いずれもこのコンセプトに基づいている。
しかし、ここで言う「分かち合う」とは共同所有のことであり、シェアリングとは意味が違う。 “シェアと共有” の続きを読む