先日、住宅専門誌「ハウジング・トリビューン」の取材を受け、2回にわたって「住み開き」に関する考察を執筆した。確かに建築不動産ビジネス的に言えば、「住み開き」自体は収益性の低い「社会貢献的慈善事業」の意味合いが強い。 “「住み開き」の考察” の続きを読む
大きなお家 相談会
「大きなお家・困りごと相談会」というチラシを新たに作り、笑恵館周辺の「大きなお家」にポスティングする準備を始めました。 “大きなお家 相談会” の続きを読む
LRキーパーズクラブ
- 土地や建物を「利用者として」でなく、「所有者と一緒に使っていこう」という人たちのサロンです。
- せっかく場所があるのに使わせてもらえないだろうか ・・・とぼやている皆さんの参加をお待ちしています。
LRオーナーズクラブ
- 土地資源を活用したいオーナー同士が情報交換するた
めの交流サロンです。 - 土地や建物を売却せず、世代を超えて引き継い
でもらうにはどうしたらいいのか・・・とぼやている皆さんの参加をお待ちしています。
SHO-KEI-KAN展Ⅲ
SHO-KEI-KAN展Ⅲのご紹介 “SHO-KEI-KAN展Ⅲ” の続きを読む
世帯数問題
「世帯数問題」とはググっても何もヒットしない、ある意味で僕の造語だ。日本の人口は1985年に1億2千万人を超えたのちに頭打ちとなり、2008年12月をピークに減少し始めたが、世帯数はその間も増加を続けていた。たとえ人口が増えなくても、世帯数が増えれば経済需要は増加する。人口減少は経済を縮小させる “世帯数問題” の続きを読む
不動産 vs 無限源
相続税が支払えずに土地を物納したり、相続人がいないため国が土地を引き取ると、道路や公共用地として使用できるものだけ利用して、残りはすべて売却される。国が欲しいのは、必要な公有地とお金だけ。残りは民有地として、民間に競売(払い下げ)となる。当然のことだが、「民有地をどのようにしていくのか」に対し、 “不動産 vs 無限源” の続きを読む
所有権の質
先日、六日町の老朽旅館を見に行ったついでに、十日町に立ち寄った。建築家青木淳氏の十日町「分室」が「ブンシツ」というプロジェクトになったことは以前ご紹介したが、今般その第1期が「分じろう」として竣工したというので、 “所有権の質” の続きを読む
空き家の定義は大丈夫か?
新潟から戻った2日から今日までの7日間、僕はSHO-KEI-KAN展Ⅲと格闘していた。SHO-KEI-KAN展は、笑恵館の開業を記念して一昨年の5月に開催したのをきっかけに、毎年この時期に笑恵館で1週間の展示イベントとして続けている。 “空き家の定義は大丈夫か?” の続きを読む
ただ今六日町訪問中
新潟県六日町にお住いのMさんから初めのメールをいただいたのは、4月22日のことだった。7年前まで旅館を営んでいた築45年の建物を、どのように活用できるか、否か、考える時期でもありと思い、笑惠館に興味を持ちメールいたしました・・・との問い合わせに、僕は即刻反応した。「”笑恵館”は、オーナーである田名さんの願いを実現したプロジェクトです “ただ今六日町訪問中” の続きを読む